エッセイ

「あかり」Vol.5発行

令和7年12月25日に、小誌「あかり」Vol.5を発行しました。今号は、特集として「駿河梅花文学賞の十年」として、十年限定で終了した駿河梅花文学賞の成り立ちなどを知りたくて、主催者の沼津の大中寺のご住職の下山光悦氏のインタヴューを試みました...
エッセイ

「俳句四季」1月号 花の歳時記

『俳句四季』1月号の「花の歳時記」の連載ページをあかり俳句会で担当いたしました。主宰の名取が「梅」にまつわるエッセイを書き、あかり俳句会の皆様には、「梅」の俳句作品を寄稿していただきました。見開きページにたくさんの思い出深い梅の花がひらきま...
エッセイ

「あかり」Vol.4発行

「あかり」Vol.4を発行しました。6月15日刊 ですが、「初日」の特集を組みました。『俳句四季』にあかり俳句会会員の「初日」の俳句作品を掲載したからです。そして、2025年の元旦に山本洋三先生から名取の「初日」の句の鑑賞文と御書が送られて...
エッセイ

「あかり」Vol.3発行

「あかり」Vol.3を2024年のクリスマスに刊行しました。今号では、詩人の高橋順子先生にエッセイをご寄稿いただきました。高橋先生は、8月に亡くなられた新川和江先生は「詩の母」である、と名言されました。『ラ・メール」の会でお世話になったわた...
俳句

荒木久子句集『花あかり』刊行

あかり俳句会の会員の荒木久子様が、第一句集『花あかり』(東京四季出版)を刊行されました。荒木様は、黒田杏子先生の「藍生」に学ばれた方で、わたしと22年以上「海燕の会」で吟行句会をされた方です。鎌倉近辺の作品から、ご日常まで魅力的な作品群が並...
エッセイ

「あかり」Vol.2 ウクライナに到着

「あかり」に参加してくれたウクライナのヴラディスラヴァ・シモノヴァさん。「あかり」2号に俳句10句とエッセイを発表しています。(訳はわたし)7月に発送して、配達までひと月以上かかりました。戦渦のなかを配送してくださった郵便の方々に感謝です。...
エッセイ

「俳句四季」7月号と「俳句界」7月号

「俳句四季」7月号に、俳句とエッセイとグラビアをご掲載いただきました。「俳句界」7月号には、「あかり俳句会」のご案内をご掲載いただきました。お読みいただければ幸いです。
俳句

「文学の森」ZOOM句会

「俳句界」の文学の森主催のZOOM句会の講師をすることになった。7月28日(日)、20:00から。参加費は無料だそうだ。申し込みの締め切りは6月20日。よろしければ、ご一緒に句会を楽しみましょう。
俳句

NHK高校講座言語文化朗読

NHK高校講座の教材になっているわたしの一句が、朗読されています。しばらくは秋蝶仰ぐ爆心地      名取里美高浜虚子、飯田蛇笏、水原秋櫻子とつづき、畏れ多いのですが、おわりから二番目です。