
令和7年12月25日に、小誌「あかり」Vol.5を発行しました。
今号は、特集として「駿河梅花文学賞の十年」として、十年限定で終了した駿河梅花文学賞の成り立ちなどを知りたくて、主催者の沼津の大中寺のご住職の下山光悦氏のインタヴューを試みました。あかり俳句会のメンバーで伺いました。
この賞は、その年に刊行された詩集・歌集・句集を選考委員の推薦合議により、駿河梅花文学大賞の一冊を選ぶ賞でした。
主宰の名取が句集『あかり』で、第四回駿河梅花文学大賞を受賞しています。
下山師より、熱く秘話を教えていただきました。
また、もうひとつの特集として、「戦後80年」をテーマに、あかり俳句会のメンバーで、俳句とエッセイを寄稿していただきました。
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